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生まれ育った気仙沼を「デザインのちから」で元気にしたい
父は漁師でした

でも小さいときから漁師以外の仕事に憧れました

街もあまりすきではありませんでした

デザイナーの道を目指し東京に出ました

気仙沼に帰ってもデザインの仕事はできないと思ってました

それから2 0年ー。震災があり、実家は流されました

生まれ育った気仙沼で、デザインのちからで何かしたい

海の仕事しかできない父、自分もデザインしかできません

東京と違うこの場所でデザインの仕事をする大変さ

分かっているつもりですが

ここ気仙沼で事務所を構えてもがくことが

何年後か、あの頃の自分のように

早く気仙沼を出たいと思う次の世代に

なんだ、結構気仙沼もいいかもなって、

思ってくれることにすこしでもつながれば嬉しいです

 

気仙沼デザイン株式会社

佐々木義洋

伝えたいこと
商業デザインは
芸術とはちょっと違います

よく、私にはセンスがないからデザインは分からないっていうお客様がいらっしゃいますが、我々が作るデザインはサービスや商品を手に取る一般のひとに向けてつくりますので、一部のひとにしか分からない専門性のあるものではありません。ただ、一番効果のある伝わりやすいデザインにするためには、ちょっとしたデザイン理論と経験が必要になります。カタチにするまでが我々の仕事です。できあがったものには大いに意見をください

相手に伝わらなければ
何もしてないのと同じ

せっかく考えた企画や商品、サービスも相手に伝わらないと意味がなくなってしまいます。アツい情熱をもっていても伝えたい情報が多いと読んでもらえません。誰も考えつかない素晴らしい企画も相手にイメージできるように伝えないと残念ながら見てもらえません。発信する側の思っているほど相手は最初から興味を持っていないのかもしれません。ターゲットにどうしたら嫌な気持ちにさせず響くカタチで伝えるのか、それを考えてデザインします。

デザインには
ちょこっと予算が必要です

問題解決のためにデザインを考えるということは、リサーチや検証、試行錯誤がありアイデアを出します。作業量=デザイン料ではありません。手を動かす時間よりも頭で考える時間を増やすことが最終的に良いものができやすいです。

 

 

 

まずはご相談
いきなり提案したりはしません。現在の状況をお聞きし、会社やサービス、商品などのこと、これから目指す方向や姿勢を伺います。予算や、納期などもご相談に応じますので、お気軽に声をかけてください

 

 

0226259644
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